日本雑穀協会

「雑」の力雑穀を食す

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雑穀エキスパート講座 講師紹介
2014-10-14

倉内 伸幸 (くらうち のぶゆき)  日本大学生物資源科学部 教授

担当 : 総論、主要な雑穀の特徴と栽培方法

日本大学農獣医学部卒業、信州大学大学院修了。博士(農学)。日本熱帯農業学会、雑穀研究会、日本作物学会、日本育種学会などに所属。専門は作物学、遺伝育種学で、現在は熱帯途上国地域における有用資源作物の生理生態、遺伝研究とともに多面的利用の研究に従事し、アジア、アフリカの農村開発に関わっている。2010年11月より日本雑穀協会会長をつとめる。

岡田 和彦 (おかだ かずひこ)  株式会社森光商店 食料事業部 課長代理

担当 : 雑穀の加工と製品化

九州で米・大豆・雑穀等の卸売業を営んでいる㈱森光商店において、食料事業部食料課に所属し、雑穀の産地開発、精選・精白・小分け加工用原料手配、雑穀ブレンド企画・販売などに携わる。雑穀の生産や品質を安定させるため生産者との交流を積極的に行い、実儒者の要望に答えられるような産地形成を行っている。また、雑穀の利用拡大のため、食品メーカーなどの新商品開発にも協力している。

長澤 政明 (ながさわ まさあき)  株式会社はくばく

担当 : 雑穀の市場性

雑穀、大麦のリーディングカンパニーである株式会社はくばくにおいて、業務用営業部、市場戦略部の部長を歴任し、雑穀、大麦の市場動向に詳しい。また、長期にわたるオーストラリアでの勤務経験もあり、雑穀の海外市場にも精通している。現在は、アメリカに雑穀の良さを広めるため、はくばくUSAに所属し、西海岸を中心に活動を行っている。

輿石 修 (こしいし おさむ)  株式会社はくばく 市場戦略部 部長

担当 : 雑穀の市場性

雑穀、大麦のリーディングカンパニーである株式会社はくばくにおいて、麦茶工場長、管理本部の部長を歴任し、現在は、マーケティング部門、開発部門を束ねる市場戦略部の部長をつとめる。また、2014年4月、雑穀、大麦を市場に広めるためのテストキッチン「大麦サポーターズキッチン」を東京兜町に開設し、広報活動を積極的に行っている。

田中 雅子 (たなか まさこ)  雑穀クリエイター

担当 : 雑穀の栄養と機能性

食育アドバイザー。自宅料理教室「m-kitchen」を主宰し、食生活を豊かにする数多くの雑穀レシピを提案している。継続して講師をつとめている玉川高島屋S・C「玉川テラス」やベターホーム協会での雑穀料理セミナーは、毎回早い段階から満席になるほど人気。また、雑穀産地での料理講習会講師としても活躍している。「雑穀料理コンテスト2009」「雑穀レシピコンテスト2011、2014」最優秀賞受賞。

梶川 愛 (かじかわ めぐみ)  雑穀クリエイター

担当 : 雑穀の栄養と機能性

雑穀や乾物のレシピ開発や企業へのレシピの提供、アサヒ ラボ・ガーデン(大阪)などにおいて、雑穀セミナーや料理講習の講師をつとめている。また、岩手県産「半もちひえ」ブレンド雑穀開発企画では、「わたしキ・レ・イの美かた」が商品化され、フード・アクション・ニッポン アワード2012 商品部門の優秀賞を受賞。「雑穀レシピコンテスト2013、2014」最優秀賞受賞。

新 幸恵 (あらた ゆきえ)  雑穀クリエイター

担当 : 雑穀の栄養と機能性

管理栄養士。一級惣菜管理士、上級食品表示診断士。国産雑穀を取り扱うベストアメニティ株式会社に勤務し、商品開発部門の責任者をつとめる。日常的に雑穀を使ったメニューの開発や新商品の企画・開発に携わり、雑穀の新しい可能性を研究している。また、取引先の通信販売会社等の企画、マーケティングへの関与、料理学校でのセミナー講師等、資格を生かして、雑穀のすばらしさを伝える活動を行っている。

中西 学 (なかにし まなぶ)  日本雑穀協会 事務局長

担当 : 雑穀の市場性、雑穀に関する法規制

免疫関係、雑穀関係企業勤務を経て、2006年10月より現職。協会活動の企画や運営など、事務局業務と共に、雑穀の知識やスキルを身につけた有資格者の活動支援、雑穀産地や企業、自治体等との連携を通じて、健全な雑穀の普及に取り組む。編集を担当し、協会役員との共著である雑穀入門(日本食糧新聞社刊)は、雑穀に携わる食品関連企業等で入門書として広く活用されている。
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