全国ハトムギ生産技術協議会は東京にて秋の研修会を開催

東京・全農新宿ビルにおいて、全国のハトムギ生産者団体やメーカー、行政等の関係機関らが集い、全国ハトムギ生産技術協議会 秋の研修会が11月29日(水)に開催されました。

その中で、ハトムギの全国作付面積、生産量、輸入量、輸入価格等が報告され、最近のハトムギ需要の拡大が示されました。

《特記事項》
・国内ハトムギの栽培面積、収穫量は、最近3年間で約1.4倍に増加。
・地域別では、富山県、栃木県、岩手県が3大産地。
・栽培品種は、あきしずくが約70%と圧倒的に多い。
・輸入量も最近3年間で約1.4倍に増加し、そのうちタイが4分の3を占めているが、ラオスからの輸入が急増している。
※ また、日本一のハトムギ産地富山から、有機ハトムギ生産者による取り組み報告もされました。

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