ソルガム(たかきび)に関する情報の充実化と共に、産地も広がっています。

世界第5位の穀物『ソルガム』は、もろこし(唐黍、蜀黍)、たかきび(高黍)、こうりゃん(高粱)、マイロ、ソルゴー、ソルガムきび等、様々な呼び方で流通しています。日本においては、”たかきび”と呼ばれることが多いですが、食品成分表には”もろこし”と記載されるなど、様々な名称が使用されています。そこで、日本雑穀協会では、論文などで使用頻度の多い、『ソルガム』の名称を主として使用し、わかりやすくすることで、ソルガム(たかきび)全体としての普及を推進しております。

 

最近は、その栄養価や機能性が注目される中で、様々な企画やイベント、メディア掲載事例が増えておりますので、ご紹介いたします。



信州産ソルガム 栽培講習会&成果報告会 2021年2月18日(木)開催



栄養と料理 2020年12月号
(記事内容)アメリカ生まれの全粒穀物「ソルガムきびの栄養と料理」



日経ヘルス 2021年2月号
(記事内容)”腸”からの全身の美と健康サポートにも期待 注目のスーパー穀物「アメリカ産ソルガムきび」



WOMAN EXPO TOKYO 2020セミナー動画(2021年3月5日まで視聴可能)


書籍紹介

アメリカ産ソルガムきびBOOK


ソルガムに関する団体・サイト紹介

▷ アメリカ穀物協会『ヘルシー雑穀 米国産ソルガムきび』
https://sorghum.jp/

▷ 信州産ソルガム普及促進協会(AKEBONO株式会社)
https://www.sorghum-nagano.com/

 

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