きずな

レシピ作成:雑穀クリエイター ゆあさ よしこ さん(宮城県)
使用している雑穀: ひえ

2011年雑穀レシピコンテスト 優秀賞

◇◇ 作成者コメント ◇◇
永山先生著「米の力 雑穀の力」をヒントにして、平安時代から伝わる七夕のお菓子「索餅」を作りました。震災後に感じた人と人のつながりの大切さを忘れることのないように、明るい未来が来ますように。ピンクは福島の桃、黄色は岩手の雑穀、緑は杜の都の宮城を表しました。

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材料 (4人分)
上新粉 70g、もち粉 20g、片栗粉 10g、砂糖 110g、蒸しひえ 20g、水 110g、
天然色素 赤・緑・黄色 適量、ピーチリキュール 適量、すりおろしゆず皮 少々、
きな粉(好みで砂糖を加える)、片栗粉 適量
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◆◆ 作り方 ◆◆

  1. ひえは一晩水に漬けてから40分蒸す。(多めに蒸した場合、冷凍保存できます)
  2. 粉類・砂糖・蒸しひえ・水を混ぜ、ぬれ布巾を敷いて20分蒸す。
  3. 3等分にしてそれぞれ色を付けながら練り混ぜる。(ピンクにはリキュール、黄色にはゆずを加えてから練り混ぜる。)
  4. 片栗粉を手粉にして各色3等分にする。
  5. 細長く伸ばしてねじる。3色で一組。きな粉を添える。

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3月9日は、雑穀のすばらしさを伝え、再認識するための、年に一度の記念日です。日付は、3と9で「ざっこく」と読む語呂合わせに由来していますが、新商品や新メニューが多く発売されるこの時季に、少しでも多くの雑穀をおいしく取り入れていただきたいと願って制定いたしました。
また、国内の多くの雑穀産地では播種前であり、生産者や行政機関、企業関係者など、雑穀に関係する方々と雑穀の価値や魅力について情報交流するには、最適な季節であると考えています。

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