キビ(黍) Common millet イネ科、キビ属

中央アジアなどが原産地で、ヨーロッパには石器時代に伝わり、18世紀にヨーロッパからの移民がアメリカに伝えた。日本には、アワ、ヒエ、イネよりも遅れて伝来したと考えられている。
見た目の“黄実”が語源で、キビと呼ばれるようになったと言われるが、品種により白っぽいものや褐色のものもある。黄色い色素はポリフェノールで抗酸化性に優れている。

関連記事

 【評価基準】
・味覚評価(おいしさ)
・雑穀の生かし方
・商品としての価値
・雑穀普及への貢献


雑穀の特徴を生かしておいしさを伝える優れた食品を表彰する制度は、健全な雑穀の市場形成を目的に、雑穀アドバイザー、雑穀クリエイター認定者が専門性を生かして、厳正・公正に評価を行います。

おすすめ雑穀レシピ

  1. “きびのタブレ”たっぷり!夏野菜のガスパチョ レシピ作成:雑穀クリエイター 田中 雅子 さん(…
  2. 釜揚げしらすとカリカリそばの実麦とろご飯 レシピ作成:雑穀アドバイザー やすま ゆかり さん(…
ページ上部へ戻る