キビ(黍) Common millet イネ科、キビ属

中央アジアなどが原産地で、ヨーロッパには石器時代に伝わり、18世紀にヨーロッパからの移民がアメリカに伝えた。日本には、アワ、ヒエ、イネよりも遅れて伝来したと考えられている。
見た目の“黄実”が語源で、キビと呼ばれるようになったと言われるが、品種により白っぽいものや褐色のものもある。黄色い色素はポリフェノールで抗酸化性に優れている。

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