アマランサス Grain amaranthus ヒユ科、ヒユ属

多くの種類があり、観賞用、野菜用、穀実用として栽培されている。穀実用としては、センニンコク、ヒモゲイトウ、スギヒモゲイトウの3種がある。
栽培化は古く、紀元前5000年~紀元前3000年には、アンデス南部の山岳地帯で栽培され、以来インカ帝国に至るまで重要作物であったとされている。カルシウム、ビタミンB₆、葉酸、鉄、亜鉛を多く含む。種皮が柔らかいので、精白しないで全粒で食べることができることは、高い栄養価の一因でもある。

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