アマランサス Grain amaranthus ヒユ科、ヒユ属

多くの種類があり、観賞用、野菜用、穀実用として栽培されている。穀実用としては、センニンコク、ヒモゲイトウ、スギヒモゲイトウの3種がある。
栽培化は古く、紀元前5000年~紀元前3000年には、アンデス南部の山岳地帯で栽培され、以来インカ帝国に至るまで重要作物であったとされている。カルシウム、ビタミンB₆、葉酸、鉄、亜鉛を多く含む。種皮が柔らかいので、精白しないで全粒で食べることができることは、高い栄養価の一因でもある。

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3月9日は、雑穀のすばらしさを伝え、再認識するための、年に一度の記念日です。日付は、3と9で「ざっこく」と読む語呂合わせに由来していますが、新商品や新メニューが多く発売されるこの時季に、少しでも多くの雑穀をおいしく取り入れていただきたいと願って制定いたしました。
また、国内の多くの雑穀産地では播種前であり、生産者や行政機関、企業関係者など、雑穀に関係する方々と雑穀の価値や魅力について情報交流するには、最適な季節であると考えています。

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