雑穀料理コンテスト2010 《決勝大会&表彰式》

2010年3月9日(火)「雑穀の日」に、雑穀料理コンテスト2010 決勝大会を開催いたしました。
書類審査を通過した6名のファイナリストが実際に調理を行い、厳正な審査の結果、最優秀賞1作品、優秀賞1作品、アイデア賞1作品が決定し、表彰式を行いました。

 

【最優秀賞】
ぷちぷち鍋  牛田 典子 さん

雑穀も野菜もたっぷりとれる鍋料理。肉団子は牛豚合いびき肉に、黒米も混ぜることで、柔らかさの中にも噛み応えがあります。つけダレのあわは、最初は小さくしっかりとしていますが、時間と共にタレを吸い込み大きくなって違った味わいになり、食感が変わることで飽きなく、あわをたっぷりいただけます。

 

【優秀賞】
もっちもちあわピッツァ ~黒米入り味噌ソース~  小柴 恵 さん

大人から子供まで集まって食事をする際に、どうやって雑穀を食べてもらおうかと考えた料理。あわのピザ台を焼くときに少しバターを使うことで雑穀が香ばしく、黒米入りのプチプチとした赤味噌ソースが良く合います。普通のピザよりもよく噛んで食べるので、腹持ちも良いです。

 

【アイデア賞】
干し野菜と雑穀のダイエットラザニア  岡本 柚紀 さん

ひき肉を半量に減らし、黒米の食感で満足感が得られるように工夫して、天日干しのズッキーニを加えた黒米トマトソース。もちあわのもっちりとした食感とほのかな甘みを活かし、豆乳と白みそを使ったホワイトソース。薄揚げのラザニアヌードルを使って低カロリーにアレンジした、健康的な雑穀ラザニア。

 

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3月9日は、雑穀のすばらしさを伝え、再認識するための、年に一度の記念日です。日付は、3と9で「ざっこく」と読む語呂合わせに由来していますが、新商品や新メニューが多く発売されるこの時季に、少しでも多くの雑穀をおいしく取り入れていただきたいと願って制定いたしました。
また、国内の多くの雑穀産地では播種前であり、生産者や行政機関、企業関係者など、雑穀に関係する方々と雑穀の価値や魅力について情報交流するには、最適な季節であると考えています。

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