企業・団体・研究機関・地域行政等との連携

企業・団体・研究機関・地域行政等と連携して活動を行い、雑穀の普及・啓発に取り組んでいます。

 

「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会 研究開発プラットフォーム

特産作物の技術開発による高度利用プラットフォーム

《管理運営機関》
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構次世代作物開発研究センター

《プロデューサー》 大潟 直樹 氏
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構次世代作物開発研究センター
畑作物研究領域カンショ・資源作物育種ユニット ユニット長

《目的》
特産作物の潜在能力を発揮させるために、品目や分野を横断した専門機関が結集し、新品種の活用や新栽培技術の開発によって、生産性を向上し実需者と消費者のニーズに合致した高度利用を促進するために必
要な研究開発を行うことを目的とする。

《構成員》
(1)農業・食品産業技術総合研究機構、(2)東北地域農林水産・食品ハイテク研究会、(3)全国蕎麦製粉協同組合、(4)全国ハトムギ生産技術協議会、(5)(公財)日本特産農産物協会、(6)(一社)日本雑穀協会、(7)富山県ハトムギ生産振興協議会、(8)いなば農業協同組合、(9)氷見市農業協同組合、(10)富山県薬事研究所、(11)愛媛大学、(12)順天堂大学、(13)太陽食品(株)、(14)新潟薬科大学、(15)京都大学、(16)筑波大学 つくば機能植物イノベーション研究センター、(17) 豊後高田そば生産組合、(18)井関農機株式会社

ゲノム解析技術を活用した食産業活性化研究開発プラットフォーム

《管理運営機関》
公益財団法人岩手生物工学研究センター

《プロデューサー》 高畑 義人 氏
公益財団法人岩手生物工学研究センター所長

《目的》
産学官の連携により、ゲノム解析技術を活用して生産性の向上や機能性を持つ品種を作出することを通じて食産業の活性化につなげることを目的とする。

《構成員》
(1)(公財)岩手生物工学研究センター、(2)岩手県農業研究センター、(3)農業・食品産業技術総合研究機構、(4)地方独立行政法人青森県産業技術センター、(5)山形県農業総合研究センター、(6)福島県農業総合センター、(7)沖縄県農業研究センター、(8)京都大学大学院農学研究科、(9)東京農工大学、(10)全国農業協同組合連合会岩手県本部、(11)新岩手農業協同組合、(12)岩手江刺農業協同組合、(13)伊藤忠食糧(株)、(14)有限会社高常商店、(15)(株)JAグリーンサービス花巻プロ農夢花巻事業本部、(17)(一社)日本雑穀協会、個人会員1名

INS いわて雑穀研究会

《趣旨》
優れた食品である雑穀について、広く生産から製品化及び販売に至るまで、産学官連携により会員相互の理解を深め、ものづくり、ひとづくりに取り組み、産地の活性化と“岩手の雑穀ブランド”確立に寄与することを目的として設立。

《体制》
(会長)髙橋 好範(岩手県農業研究センター 県北農業研究所)、(幹事)伊藤 紘((株)マーマ食品)、髙橋 大((株)ブルージュ)、横澤 可奈((株)鴎の玉子)、中西 学((一社)日本雑穀協会)、武田 純一(岩手大学)、小川 薫(岩手大学)、杉原 永康((公財)岩手生物工学研究センター)、矢野 明((公財)岩手生物工学研究センター)、大森 祐一郎(県北広域振興局二戸農林振興センター)

 

 

 

3月9日は、雑穀のすばらしさを伝え、再認識するための、年に一度の記念日です。日付は、3と9で「ざっこく」と読む語呂合わせに由来していますが、新商品や新メニューが多く発売されるこの時季に、少しでも多くの雑穀をおいしく取り入れていただきたいと願って制定いたしました。
また、国内の多くの雑穀産地では播種前であり、生産者や行政機関、企業関係者など、雑穀に関係する方々と雑穀の価値や魅力について情報交流するには、最適な季節であると考えています。

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