穴子のそら豆と雑穀のロール仕立てバジル風味

穴子のそら豆と雑穀のロール仕立てバジル風味

レシピ作成:雑穀クリエイター 梶川 愛 さん(大阪府)
使用している雑穀: わたしキ・レ・イの美かた(プロ農夢花巻)

2013年雑穀レシピコンテスト 優秀賞

◇◇ 作成者コメント ◇◇
夏の暑い日々の女性は悩みがいっぱい。特にお肌のトラブルは心のトラブルにも発展し、深刻な問題です。暑さの為に食欲は減退し悪循環になりがちですが、お仕事終わりや休日にほっとひと息・・よ~く冷やした白ワインと共にご家族や気のおけない友人と楽しい時間を過ごすのにピッタリの一皿です。雑穀は女性に嬉しい効果のあるブレンドで、色移りも無く爽やかな仕上がりで、栄養価も高く低カロリーな穴子との彩りや食感のバランスは夏の女性の『美かた』としても抜群です。

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材料 (2人分)
穴子(開いたもの) 3尾、そら豆(正味) 60g
合わせ塩(作りやすい分量)【塩 20g、砂糖 5g、胡椒・ドライハーブ 各適量】

わたしキ・レ・イの美かた 大さじ1.5、ローリエ 1枚
A 【塩・胡椒 少々、オリーブオイル 大さじ1強】
バジル(素揚げしたもの) 6枚、ジェノベーゼペースト(市販品) 適量

※穴子は骨きりした鱧でも代用可。そら豆は枝豆などでも。
※穴子は腹骨、尾びれを処理してもらい購入する。

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◆◆ 作り方 ◆◆

  1. 処理されていない穴子は頭を落とし、腹骨をすいて、尾びれを取り、両面にまんべんなく合わせ塩を振り、3分置いて水洗いし、皮目に熱湯を掛けバターナイフなどでヌメリを取り水分を切っておく。
  2. そら豆は鞘ごとグリルで焦げ目がつくまで焼き、鞘と薄皮を剥いてすり鉢で所々に粒感が残る程度にすり潰しAを加えてペースト状にする。
  3. ブレンド雑穀は茶漉しでサッと水を通し水切りしボウルに入れ、ローリエを加えた熱湯に10分浸水させる。
  4. 1.の穴子は軽く塩・胡椒し、長さ半分にカットしたら皮目に2.のペーストを塗り、更に3.の雑穀の水を切って上に重ねる。ラップフィルムでキャンディ包みにし、7分蒸す。
  5. 4.のラップフィルムを取りアルミ箔に乗せ、予熱した魚焼きグリルで5分程、表面に焦げ目をつける。(途中上下返す)
  6. ジェノベーゼペーストを敷き、5.を乗せ上に素揚げしたバシルをあしらう。

★生温かい状態で召し上がって頂くのがベストです。

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また、国内の多くの雑穀産地では播種前であり、生産者や行政機関、企業関係者など、雑穀に関係する方々と雑穀の価値や魅力について情報交流するには、最適な季節であると考えています。

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