雑穀焼きおにぎりのいろいろキノコと牛肉のあんかけ

雑穀焼きおにぎりのいろいろキノコと牛肉のあんかけ

レシピ作成:雑穀クリエイター  梶川 愛 さん(大阪府)
使用している雑穀: かぞくのぱくぱくもちもちざっこく(はくばく)

2013年雑穀レシピコンテスト 優秀賞

◇◇ 作成者コメント ◇◇
今回はブレンド雑穀のコンセプトに合わせ、家族全員が大好きなレシピに仕上げました。味わい深くなる日本の秋のキノコは種類も豊富で旨味もギュッと詰まっています。食欲の秋でついつい食べ過ぎてしまうこの時期に嬉しい大麦豊富なブレンドは脂肪やコレステロールの吸収を抑制する効果があり牛肉との相性もピッタリです。シンプルなレシピで思い立ったら直ぐに出来るのも魅力です。肌寒くなった日々にピッタリの間違いなく美味しい一皿です。

  • 薬味(紅ショウガ)の調整でお子様からお年寄りまで皆が美味しく感じられるようにしています。
  • 食している途中、好みでごま油を加えると中華風になります。
  • 最近は珍しいキノコも出回っているので彩りよく色々使ってください。

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材料 (2人分)
炊いたブレンド雑穀ご飯 300~340g(1個150~170g)
(今回は2合に1袋25g入れて炊いたもの)

A[白ごま 小さじ2、 生姜の甘酢漬け(みじん切り)10~20g]
B[だし汁 300ml、薄口醤油 大さじ2、みりん 大さじ2]
キノコ(数種類)90g、牛肉(赤身)25g
水溶き片栗粉(片栗粉1:水2で溶いたもの)大さじ2
白髪ネギ(素揚げしたもの) 適量
ごま油 好みで適量

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◆◆ 作り方 ◆◆

 ※焼き網を熱しておく。

  1. 炊いた雑穀ごはんにAを加えて混ぜ好みの形のおにぎりを握る。(焼きやすい形)
  2. 熱した焼き網にペーパータオルなどに染み込ませたオイル(分量外)を少量塗って、弱火で表面に良い焼き色が付き固まる位まで両面じっくり焼く。
  3. 焼き上がったら盛り付ける時に上になる部分に薄く刷毛で醤油(分量外)を塗り、火を消した焼き網の上で塗った面を下にして30秒ほど乾かす。
  4. Bを鍋に入れ一度沸かしたら火を弱め、一口大に切った牛肉を加えサッとほぐし、色が変わったら直ぐに取り出しておく。
  5. 4.を再度煮立て、キノコ類を加えてサッと煮る。一度火を止めてから少しずつ水溶き片栗粉を混ぜながら加え全体に行き渡ったら再度火にかけ牛肉を戻し入れ片栗粉に火を通し程よいトロミを付ける。(片栗粉が入ってからはずっと混ぜます)
  6. 器に3.を盛り付け上から5.のあんをバランスよくかけて、白髪ネギの素揚げを天盛りする。

※好みで仕上げにごま油を加えると中華風に。初めは是非そのまま味わってください。
※キノコはしめじ・マイタケ・タモギ茸・紅色ひらたけ・黒アワビ茸などいろいろ試してください。
※おにぎりの紅ショウガは大人は多目が美味しいと思います。
※焼き網以外ではトースター・フライパンでも代用可能です。

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3月9日は、雑穀のすばらしさを伝え、再認識するための、年に一度の記念日です。日付は、3と9で「ざっこく」と読む語呂合わせに由来していますが、新商品や新メニューが多く発売されるこの時季に、少しでも多くの雑穀をおいしく取り入れていただきたいと願って制定いたしました。
また、国内の多くの雑穀産地では播種前であり、生産者や行政機関、企業関係者など、雑穀に関係する方々と雑穀の価値や魅力について情報交流するには、最適な季節であると考えています。

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