高きびの松風焼き

レシピ作成:雑穀アドバイザー やすま ゆかり さん(神奈川県)
使用している雑穀: 高きび、アマランサス

2013年雑穀レシピコンテスト 優秀賞

◇◇ 作成者コメント ◇◇
おせち料理の定番、松風焼き。高きびの入った生地と層にして、表面にはアマランサスをふりました。食感の楽しさはもちろん、粘膜の強化や、免疫力をアップする効果のある栄養価も高く、風邪を引きやすくなるこの季節にお勧めの一品です。混ぜて焼くだけで、手軽で美味しく作れるので、お弁当のおかずにも利用できます。

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材料 (15cm×13cmの流し缶分)
鶏ひき肉(もも150g、胸100g) 250g、炊いた高きび 大さじ3、長いものすりおろし 100g、卵 1個、みりん 大さじ1、味噌 大さじ2
トッピング用(青のり 大さじ1杯、アマランサス 適量)

高きびは1.5倍の水に30分浸水させてごはんと同様に炊く

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◆◆ 作り方 ◆◆

  1. 高きび以外の材料をフードプロセッサー又はハンドミキサーなどでよく混ぜ合わせる。1/3量に高きびを加える。
  2. 型に油(分量外)を塗り、高きびを入れた生地をきっちりと詰め、青のりを全体にふりかける。残りの2/3量の生地をのせ、表面を平らにしてアマランサスをふる。型を数センチの高さから3、4回落として空気を抜く。
  3. 210度に余熱したオーブンで20分焼き、竹串を刺して肉汁が透明であればオーブンから取り出し、型に入れたまま冷ます。(型が小さく生地が厚くなる場合は焼き時間を増やす)
  4. 十分に冷めたら、食べやすい大きさに切り分けて盛りつける。

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