ひえの夜桜

レシピ作成:雑穀クリエイター 田中 雅子 さん(東京都)
使用している雑穀: ひえ

2014年雑穀レシピコンテスト 優秀賞

◇◇ 作成者コメント ◇◇
待ち遠しい春の訪れを喜び、夜桜をイメージしました。たっぷりはいったひえのクリーミーな食感と苺の粒感のハーモニーが絶妙です。こしあんの羊羹のツルンとした喉越しも魅力です。ひえの食物繊維とパンテトン酸、そして苺のビタミンCもこの春先に摂取したい栄養素です。見た目にも可愛らしく、失敗なく簡単に作って頂ける羊羹です。よく冷やしてどうぞ、召し上がれ。

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材料 (15×15㎝型)
【水羊羹】寒天 5g、グラニュー糖 150g、こし餡 250g、水270ml
【苺のひえゼリー】寒天 5g、グラニュー糖 50g、いちご 100g、水 100ml、ひえ 大さじ2
桜の花の塩漬け 適量

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◆◆ 作り方 ◆◆

【A 水羊羹】

  1. 寒天は一晩水につけて戻し、軽くすすぎ、ちぎって、水を入れた鍋に入れ火にかけ、溶かす。
  2. 寒天が十分溶けたら砂糖を入れ溶かし、漉しておく。
  3. 鍋に2.と餡を入れて火にかけ餡を溶かし、滑らかにして火からおろして粗熱を取る。

【B 苺のひえ羊羹】

  1. ひえはあらかじめ30分浸水させてから軽く水を切り、10分蒸す。
  2. 苺は良く洗い、葉を取り水と砂糖と一緒にミキサーに入れてピューレ状にする。
  3. 寒天は一晩水につけて戻し、軽くすすぎ、ちぎって2.のピューレと鍋に入れ火にかけ、寒天を溶かし、漉しておく。

【仕上げ】
型の内 側を濡らしておき、Aの羊羹を流し込み、全部が完全に固まらず、 やや固まりかけた羊羹の端の方から、Bを熱が残っているうちにゆっくり流し込む。
粗熱がとれたら、塩抜きした桜の花の塩漬けを均等に並べて冷やし固める。
お好みの大きさに切り揃え、サービスする。
上手く2層にならなければ、サイの目に切ってカップでサービスしてもいいですね。

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