静岡県浜松市にて、9月3日(月)に水窪雑穀サミットを開催

2018-8-4

【日本雑穀協会協力企画】
静岡県浜松市で開催される水窪雑穀サミットについてご案内いたします。

法人会員の有限会社春華堂様が中心となり、静岡県浜松市水窪における雑穀を通じた地域振興の一環として開催され、雑穀研究会主催の雑穀シンポジウムと共に、雑穀特設畑の中に有名シェフによる一夜限りのレストラン「水窪五穀ファーム&ダイニング 2018」がオープンします。

水窪五穀ファーム&ダイニングイメージ 実行委員会作成

【日時】
2018年9月3日(月)14:30~21:00

【主催】
雑穀シンポジウム / 雑穀研究会
水窪五穀ファーム&ダイニング / 水窪雑穀サミット・ダイニング実行委員会

【会場】
雑穀シンポジウム「水窪文化会館」
水窪五穀ファーム&ダイニング「カモシカと森の体験館」

・ダイニングメインシェフ 米澤 文雄 氏 「Jean-Georges Tokyo」料理長 
・ダイニング和食 一木 敏哉 氏 「懐石 いっ木」店主

《参加資格》
雑穀シンポジウムは原則として雑穀研究会会員を対象とし、ダイニングについては実行委員会による招待者限定の有料イベントになっています。日本雑穀協会は、水窪雑穀サミット・ダイニング実行委員会に協力しており、どちらも法人・個人会員様限定で参加可能となっております。

《交通のご案内》
雑穀シンポジウム会場は、JR飯田線の水窪駅が最寄駅となりますが、ダイニング会場までの公共交通機関はありません。浜松市中心部から車で、雑穀シンポジウム会場まで約2時間、ダイニング会場はそこから30分程度かかります。なお、協会関係者の交通手段として、当日はJR浜松駅(9時40分出発)よりワゴンタイプの車1台を配車いたします。ダイニング後は、浜松市内のホテルまでお送りいたします。

《参加費等について》
水窪雑穀圃場視察、雑穀郷土料理の昼食、浜松駅からの車による送迎、宿泊先お手配等行います。参加費用は、それら必要有無により異なります。ご希望の会員の方には、詳細をご案内いたしますので、事務局までご連絡ください。

 

※ 今回の雑穀シンポジウムのテーマは『雑穀による地域振興と食の創造』です。
有限会社春華堂(五穀屋)様と元サッカー日本代表 鈴木啓太氏が代表を務めるAuB株式会社による、水窪アワの摂取と腸内細菌の研究発表もあります。こちらの五穀屋ブログに、研究開始時の様子が紹介されています。協会事務局と有資格者による発表も予定しています。

 

※ 当企画の受付は終了しておりますが、状況によりお受けできる場合がありますので、参加を希望される方は、事務局までお問い合わせください。

3月9日は、雑穀のすばらしさを伝え、再認識するための、年に一度の記念日です。日付は、3と9で「ざっこく」と読む語呂合わせに由来していますが、新商品や新メニューが多く発売されるこの時季に、少しでも多くの雑穀をおいしく取り入れていただきたいと願って制定いたしました。
また、国内の多くの雑穀産地では播種前であり、生産者や行政機関、企業関係者など、雑穀に関係する方々と雑穀の価値や魅力について情報交流するには、最適な季節であると考えています。

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