健全な雑穀の産地形成に向けて、6月25日(火)に「国産雑穀原料 流通情報交流会」を初開催

2019-6-13

国産雑穀の産地形成や原料流通の健全な発展に取り組むため、生産者や行政関係者、食品メーカー、加工企業、商社等、雑穀に事業として携わる様々な立場の方との情報交流会「国産雑穀原料 流通情報交流会」を初開催いたします。

■ 日時 2019年6月25日(火) 15:45~17:15
■ 会場 製粉会館 会議室 東京都中央区日本橋兜町15番6号
■ 参加予定 約40名 1),2)各20名程度
1)国産雑穀の生産者、生産組合、JA、行政関係者、研究機関等
2)国産雑穀原料を取り扱う食品メーカー、加工企業、商社等

掲載サイト
https://www.zakkoku.jp/190625-2

※ 当日のご取材について
会場の広さ、及び開催内容の関係で、取材については事前受付制となっております。ご希望の場合は、恐れ入りますが、あらかじめ事務局までご連絡ください。追って詳細等をご案内いたします。

【開催の背景】
近年、雑穀の認知や市場が大きく拡がり、国産雑穀の価値や可能性が高まる中で、国内における雑穀の生産や流通については、様々な課題を有しております。

国産雑穀原料に関して協会に寄せられる要望等
・需要に対して、供給量が足りない
・生産者所得が向上しない
・生産者の高齢化により、技術が継続していかない
・信頼できる企業と栽培契約を取り交わしたい
・信頼できる生産者を紹介してほしい

そのような中で、国産雑穀原料を取り扱う関係者らによる有益な情報交流を定期的に行い、健全な雑穀産地の形成につなげてまいります。

※ 対象となる主な雑穀
キビ、アワ、ヒエ、タカキビ、ハトムギ、オオムギ(もち麦)、キノア、アマランサス、シコクビエ、黒米、赤米、緑米、ゴマ、黒千石・白小豆などの希少な豆類等

※ 当プレスリリースは、ドリームニュースにて提携先の関連メディアにweb配信しています。
https://www.dreamnews.jp/press/0000196240/

 【評価基準】
・味覚評価(おいしさ)
・雑穀の生かし方
・商品としての価値
・雑穀普及への貢献


雑穀の特徴を生かしておいしさを伝える優れた食品を表彰する制度は、健全な雑穀の市場形成を目的に、雑穀アドバイザー、雑穀クリエイター認定者が専門性を生かして、厳正・公正に評価を行います。

おすすめ雑穀レシピ

  1. 雑穀焼きおにぎりのはまぐり茶漬け レシピ作成:雑穀アドバイザー やすま ゆかり さん(神奈川県…
  2. みんな大好き!米粉のもっちり焼きカレーパン レシピ作成:雑穀エキスパート 室田 厚子 さん(東…
ページ上部へ戻る