健全な雑穀普及と業界の発展を目的に、11月より資格認定者に対するフォローアップ講習を実施

2018-11-9

日本雑穀協会が認定する有資格者に向けて、時代の流れとともに変わっていく雑穀情勢や知識、スキルを的確に伝えて、健全な雑穀の普及につなげることを目的に、様々なテーマで「有資格者フォローアップ講習」を11月より開催してまいります。

【年内の開催予定】
□ 11月10日(土)「グルテンフリー食材としての雑穀製パン性研究」
□ 11月20日(火)「雑穀について、その定義と範囲、基本的な紹介方法」
□ 12月4日(火)「雑穀を使ったレシピの書き方 8つの基本ポイント」
□ 12月18日(火)「雑穀市場の全体動向をつかむ」

※ 各回の詳しい内容はこちらのページでご紹介しています。
https://www.zakkoku.jp/follow-up

《来年の開催テーマ予定》
・全国雑穀産地情報
・ソルガム・タカキビに関する最近の情報
・食用大麦・もち麦の動向
・雑穀王国岩手の雑穀について
・国産キヌアの動向
・最近の雑穀学術論文紹介
・雑穀に関する法規制
・地域の希少な雑穀紹介
・日本雑穀アワード金賞受賞商品を試食する
・各地の雑穀取引価格と今後の方向性
・雑穀に関するマーケティング用語解説
・オリジナル雑穀ブレンドを作る
・雑穀情報を発信する個人ホームページを作る
・その他、トピックス等

日本雑穀協会が運営する資格制度とは
雑穀に携わる人財の育成を目的に、2005年12月に開講した資格制度。これまでに、雑穀エキスパート 2,762名、雑穀アドバイザー100名、雑穀クリエイター 8名の認定者を輩出している。資格取得者はその知識やスキルを生かして、食や健康、教育、農業など、様々な分野で活躍中。現在は、12月に東京・福岡で認定試験を行う、第49回 雑穀エキスパート講座《動画受講》の募集を行っている。
https://www.zakkoku.jp/archives/6585

 

※ 当プレスリリースは、ドリームニュースにて提携先の関連メディアにweb配信しています。
https://www.dreamnews.jp/press/0000184165/

3月9日は、雑穀のすばらしさを伝え、再認識するための、年に一度の記念日です。日付は、3と9で「ざっこく」と読む語呂合わせに由来していますが、新商品や新メニューが多く発売されるこの時季に、少しでも多くの雑穀をおいしく取り入れていただきたいと願って制定いたしました。
また、国内の多くの雑穀産地では播種前であり、生産者や行政機関、企業関係者など、雑穀に関係する方々と雑穀の価値や魅力について情報交流するには、最適な季節であると考えています。

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