受講者の声

雑穀エキスパート講座を受講後にいただいた、皆様からの感想を抜粋してご紹介いたします。


雑穀や植物、食物について体系的に学べて良かったです。動植物の生命体の不思議と自然界の深さを感じます。生産者、加工者の大変さもよくわかりました。消費については、シリアル等手軽に利用できるものもありますが、家庭でも楽しく利用、料理できたらと思います。特に男性に対して、強制ではなく、いつのまにか食べていたという方法があればいいと思います。(60代 女性)


雑穀の栄養の豊富さに驚き、今後の可能性を感じました。実際の調理も見ることができ、ご飯に混ぜての使用だけでなく、ドレッシングやそのままポップなど、様々な使い方を知ることができたので、とても良かったです。本やネットでは情報が少ない内容についても、きちんとプロの方が教えてくださり、正確な知識を身につけられたと思います。(20代 女性)


雑穀の国内自給率の低さに驚き、国策とはいえ、生産者が減ってしまっていることに、非常に危機感と落胆を覚えました。私自身、比較的、雑穀を食べてきていますが、おそらく海外のものだったと思うと、もっと私自身、何かできないかと強く思っています。穀物メーカーに勤めており、雑穀や麦が市場として盛り上がっているのは実感しておりますが、今まで以上に国内産に目を向けていきたいです。雑穀の知識を今後も深め、お客様にご案内し、広めていきたいと思います。(30代 男性)


雑穀を食していくことの良さを理解できたが、白飯が当たり前になっている今、どのようにして雑穀食を広めていけば良いのか考えてしまう。TV等のメディアで伝えられ、一時的に認知されても、継続的に食していただくことは難しいと感じる。国産の物に価値を感じる現在、どのように国産の雑穀を作って販売してくのかは非常に大きな課題だ。日本特有の品種を生み出して、生産者にも喜ばれるような取り組みをすることが必要だと思う。(30代 男性)


雑穀の作物としての誕生や歴史的変遷、定義など、わかりやすく学ぶことができ、大変良かったです。雑穀には白米と比べて優れた栄養があることもよくわかり、日常的に食卓に取り入れることで、生活習慣病の予防にもなると思いました。昨今、食に関する問題が多いなか、日本人が大昔から食べてきた野性味あふれる穀物を見直すことが、今後の健康づくりには必要であると強く感じております。(40代 女性)


今回、講座を通して雑穀についての知識をたくさん身につけることができました。私は雑穀販売の仕事をしていますが、これまでは基礎知識のみでお客様に対応していました。今回の講座をきっかけに、これからはより多くの情報をお客様にお伝えし、雑穀の良さを伝えていきたいです。雑穀は、国内産のシェアが少なく、精穀技術も遅れているとの話もありました。今後、エンドユーザー様への販売を強化して、雑穀の良さをもっと伝えていけるようにしたいと思います。(30代 男性)


「好き」から始まった雑穀ですが、その原点、食べ続けられている理由、栄養価を知ることで、もっと身近なものになりました。マーケティングの上では、男の人と子供は対象外になっていますが、男性の受講者が多くて驚きました。健康ブームが高まる現在、ブログ、フェイスブック、レシピサイトやチラシなどで、雑穀の良さや活用法などを自分なりに伝えていけたらいいと思います。(40代 女性)


日々、雑穀と向き合いながら、仕事や日常生活を送っています。雑穀については、理解できたつもりになっていましたが、受講して、ひとつひとつの雑穀について、効果や特性、市場の動向などを学び、新しい気づきがありました。私は女性で、もともと雑穀が好きで、食べることに全く抵抗はないのですが、市場では私の想像以上に受け入れられていなかったと知り、そういう点を克服していくことが私達の役目だと思いました。
(30代 女性)


世界中で、その土地に合った雑穀が栽培され、利用されていることを改めて知り、大変興味深かった。今後、自社で雑穀の販売を考えており、市場性の講義を受けて、市場拡大への課題が見えた。販売ターゲットを明確にして、訴求ポイント、価格、販路等、他社と差別化しなければと思う。また、国産の雑穀を増やすためには、我々販売者が雑穀の価値を高めて、農家さんが作りたいと思える環境を整える必要があると感じた。(30代 男性)


雑穀ブレンドや押麦などを白米に混ぜて時々食べていたので、興味はありましたが、知識ゼロで受講しました。何千年も前から食べられていて、ここまで栄養価の高いものだとは思いもせず、仕事に活かせればと思って受講しましたが、自身の健康のためにも、もっと知識を身につけたいと感じました。受講後、もち麦やはと麦、アマランサス、キヌアなど色々と食べて、食感や味を確認しながら、体調に変化があるか感じているところです。(30代 女性)


今回の受講を通して、雑穀の歴史や、栄養価などについて正しい知識を得ることができ、雑穀エキスパートとして、より多くの人に雑穀の魅力を伝えたいと思いました。私は現在、健康食品をオンラインで販売していますが、調理師の資格も持っており、レシピをインターネットを通して広めていきたいです。(30代 男性)


仕事でミックス雑穀を扱ってはおりますが、単品ごとの雑穀の種類他については、深く考えることがありませんでした。今回の受講を通して、植物としての雑穀について知ることができました。また、栄養と機能の講座は、今後のメニュー提案に大いに役立つと思いました。今回学んだことを、今後の仕事につなげられるように、これからもしっかり勉強したいと思いました。(40代 男性)


現在私は穀物を扱う仕事に就いているので、雑穀の機能性や市場性の知識が得られたことが大変良かった。仕事面だけでなく、自分の周りの人々に、雑穀の良さや特徴、現在注目されているダイエットや健康への影響をより具体的な知識を持って伝えることで、それが「口コミ」で広まり、様々な人が正しい知識で雑穀を活用できるようになれば良いと思う。獲得した知識を自分だけのものではなく、他の人に伝え共有できるように行動していきたい。(40代 男性)


以前より自店舗にて雑穀を販売していたこともあり、雑穀パワーについては、とても興味がありました。書籍を読むなど独学で勉強していましたが、今回の講座で、改めて基礎から学ぶことができました。雑穀の持つ可能性をより多くの方に伝えていくには、生活に取り入れる方法をさらに分かりやすくしていくことが重要だと感じます。良さが分かっても、実生活に取り入れなくては効果が出ないので、より続けやすく、取り入れやすい方法をこれからも教えていただきたいです。(40代 女性)


何となく雑穀=体に良いという認識はあったが、それぞれ栄養成分や産地、利用方法など違いがあることが良くわかった。それぞれの地域の食文化に深く関係があることも理解でき、単に「体に良い」だけのものではないと感じた。まだ研究が進んでいない部分が多く、更に注目されていくものだと思った。雑穀を売るものとして、自分の利益だけを追うのではなく、食文化、人々の健康の発展のためにもっと勉強していきたい。(20代 女性)


講座を受け、さらに雑穀への興味・関心が高まりました。雑穀は野菜やお米に比べて収益率が低いので、作っている方が少なく、国内需要が供給に全く追いついていないという現状を知り、作りてを探し増やすことが急務であると感じました。雑穀を食べる習慣を自らが作り、それを見た人々に「美味しそう、食べてみたい」と思ってもらうことが、地道ですが近道だと思います。近いうちに自分で少しずつ作り始めて、友達と一緒においしい料理法を考え、皆に興味を持ってもらう活動をしたいです。(20代 女性)


今まで漠然としか理解できていなかった雑穀のパワーを知ることができて、とても有意義な時間になりました。普段の食生活にもっと雑穀を取り入れていきたいし、周囲の人にも雑穀の良さをもっと知ってほしいです。仕事でレシピ考案をすることがあるので、雑穀料理を提案していこうと思います。グルテンフリーの観点からも雑穀は活躍してくれると認識できたので、ホットケーキミックス粉などを作りたいと考えています。ここで学んだことを継続して学び続け、自分の食生活のみならず、食に携わるものとして広めていきたいと思います。(20代 女性)


講座を受講して、ひとつひとつの雑穀に、より興味と関心が持てるようになりました。また、ただ「知る」というだけではなく、「実際に使用していきたい」という気持ちが大きくなりましたし、周りの人達にも広めていきたいと思いました。雑穀を生活に取り入れることによって、健康管理に役立てられるだけでなく、色々な工夫を自分で考えて実践できる楽しさもあると感じました。普段の生活や仕事で、今回学んだことを積極的に活かしていきたいと思っています。(20代 女性)


漠然と身体に良いと思っていた雑穀ですが、今回、講座に参加して学んでいく中でたくさんの知識を得ることができました。米に比べて収量が少ないため、値段が高くなってしまうなど明確になることも多く、機能性食品としての課題も知ることができました。近く、地元である岩手に帰ることになるかと思います。雑穀王国であることから、雑穀の未来に関わっていきたいと考えています。もっともっとたくさんの食卓に、普段の当たり前の食事に雑穀が取り入れてもらえるよう、これからも勉強し、力をつけていきたいと思っております。(40代 女性)


2日間の講座をとても楽しみに受講させていただきました。会社がブレンド雑穀を扱うようになり、より深く勉強したいと思っているうちに、この講座を知りました。この度の受講でより自信を持って、雑穀の良さを伝えられる!と思いました。日本人が昔、食べていたように、雑穀ごはんを食べることがこれからの日本人の常識になればいいな、と思います。その雑穀ごはんの普及ができるように、地域役員、婦人会などに働きかけができるよう、雑穀アドバイザー資格も目指したいです。(40代 女性)


私は薬膳料理の講師をしています。以前から雑穀に興味があり、生徒さんから聞かれることもあったので、一度しっかり勉強してみようと思い、この講座を受講しました。2日間いろいろ教えていただき、思っていたより講座の内容が充実していて、市場や法律などの知識も得ることができました。さらに勉強して雑穀の良さ、素晴らしさ、力を一人でも多くの方に伝えていけたらいいなあと思います。雑穀エキスパートに合格したら、雑穀アドバイザー講座を受けてみたいです。(40代 女性)


雑穀の歴史や栄養について学ぶことができた。世界各地で様々な雑穀が誕生していて、大切な食物だったことや、雑穀も米と同様に品種改良を行っていることを知ることができた。今回学んだことを、自分の商品作りに活かして、多くの人に雑穀の良さを広めていきたい。(20代 女性)


私は米卸の営業をしており、量販店や業務店への提案の際、米と合わせて雑穀を扱うため、知識を深めたく本講座を受講しました。雑穀それぞれの特徴や栄養価、機能性等、お客様に提案する上でおすすめできる点を学ぶことができました。今後は講座で学んだことを自分なりに深め、エキスパートとして雑穀の良さを伝えていきたいと思います。(30代 女性)


ひとことで雑穀と呼んできましたが、その種類はとても多く、また世界中で様々に食べられていること、沢山の用途があることがわかりました。何となく「体に良いだろう」というイメージがありましたが、その中に含まれる栄養素の種類もまとめて詳しく学ぶことが出来たのが嬉しかったです。できることなら、調理などの実践も学べるとより深い知識が得られるのではと思いました。(40代 女性)


2日間で雑穀についての様々な情報が整理されて聞けたことで、今まで雑駁だった知識が、体系だって認識された気がしました。パワーポイント映像や実物のサンプル、2日目のお弁当など、単なる話だけではない進め方がとても良かったです。まだ入り口に入ったばかりの段階ですが、今後、雑穀の幅広い世界、可能性を追い求めて、周りにも伝えていきたいものです。(60代 男性)


薬膳、中医学の講師をしておりますので、以前より中医学観点から、雑穀を使用した薬膳料理を取り入れておりました。このところ、「食べて健康になる」や「セルフメディケーション」にますます注目が集まっているので、雑穀の知識を広げて、より薬膳との結びつきを考えたいと思い、講座に参加しました。今後は雑穀と薬膳両方の有用性を発信していく活動ができればと考えております。(40代 女性)


今までは、雑穀は栄養価が高くて健康的というイメージしかなかったが、ビタミン類やポリフェノール類の栄養価が種類によって違うことや、より効率よく栄養価を摂取できる方法などがわかりました。これまでの白米に混ぜるだけだった料理法を変えて、油や乳製品と合わせてみたりと、日々の生活で実践したいです。市場性については、雑穀は実験によるデータが足りず、イメージだけで消費者に受け入れられている点が勉強になりました。見方を変えれば、まだまだ隠れた魅力のある食品ともとらえられるので、今後の研究に期待しながら、魅力を広めて行きたいと思います。(20代 女性)


今回、歴史的なことから、生産、栄養学などを学び、大変楽しかったです。私達の今日の食生活に至るまでの長い歴史の中で伝統的な雑穀の食べ方を調べ、再現して食べてみたいと思いました。又、それをもとに、雑穀をご飯だけでなく、おかずの材料としてバリエーションを楽しんでみたいと思います。雑穀は奥が深い、すばらしい「つぶたち」と改めて感じ、これからも学んでいきたいと思います。(60代 女性)


雑穀の栄養や健康への効果については基本的なことは知っていましたが、「農作物」としての認識が薄く、そこから見ていく、栽培方法や特徴を知っていく、ということが、栄養や健康を語る上での大前提になると感じました。食品だけを見るのではなく、その食品が人類の歴史の中で文化や暮らし、社会情勢とともにどのように発展してきたのかという視点で食品を扱うことが大切であると。また、雑穀研究はまだ未熟で、消費者の需要に追いついていないという現状が課題だとわかり、私としては雑穀の良さを一般消費者に伝えられるよう、レシピ開発やセミナーなどを積極的に行っていくことで少しでも研究の道が広がればと思います。(30代 女性)


私はCVSの食品開発を仕事としており、雑穀を使用したメニューに取り組む中で多くのメーカーさんからお話を聞き、開発を行っています。色々な雑穀を使用し、その食感の面白さや、色、味がアクセントとなり、商品をより良いものにしてくれることを感じ興味を持ったので、もっと勉強してみたいと今回の雑穀エキスパート講座を受講させて頂きました。今回受講してみて、その栄養と機能性の豊富さに驚きました。しかし、一方でこのすばらしい雑穀が市場にうまく拡大していかないのを知り、もっと勉強し、魅力のある商品を作り、発信していくのが大事と感じました。受講した知識と、今持っている意欲を自分の仕事に最大限活かし、マーケットの拡大を自分の手でしていく、そしてゆくゆくは、雑穀ブームを再度つくれるように頑張りたいと思うようになりました。(30代 男性)


雑穀の栄養価の高さや日本でも古くから栽培されてきたものだと知り、日本の文化価値としてもたくさんの人にこの良さを伝えていきたいと思いました。同時に、現在は輸入に頼っているので、その対策を考えることも重要だと思いました。私は健康食品メーカーにいて、ものづくりにもたずさわる立場なので雑穀そのものではなく、雑穀を入れたものづくりで少し違う角度からも人々に伝えていくことで、より認知度向上につとめることができると考えています。雑穀の栄養だけではなく、歴史や法律について学べたことも大変勉強になりました。(30代 女性)


私は米屋を経営しており、普段からメーカーの雑穀等を販売していました。しかし、機能性のことばかりに関心があり、雑穀の歴史、マーケットなどに深く関心を寄せることがありませんでした。今回の講座に参加し、改めて勉強してみると、私達の生活に密接に関わっており、歴史性もあり、雑穀がより身近なものに感じるようになりました。また、ダッタンソバ、アマランサスの驚異的な機能性に驚きました。受講後はダッタンソバも積極的に店頭で販売するようになりました。今後は更に知識を深め、お客様の要望に応えられる雑穀の販売を考えて参りたいと思います。(50代 男性)


この講座を受講したことで食に対しての考え方を見直すことができました。私は大学生ですが日々勉強やアルバイトに追われ、食生活がおろそかになっていたように感じられます。一人暮らしをしている大学生に是非受講してもらいたいです。忙しくしている現代だからこそ、食事の時くらい、その内容、心ともに充実したものにしたいと感じました。一見、食が豊かに感じられる日本ですが、食べ物があふれていることで逆に本当の豊かさを見失ってしまったように思いました。これからは食の内容を吟味し、心身ともに健康な生活を送りたいと思います。(20代 女性)


もちもちした食感や栄養価が高いという点から、雑穀を日常的に取り入れていましたが、もう少し深い内容を知りたくて受講しました。雑穀の自給率はきわめて低く、ほとんどが輸入だよりで、生産や収穫方法も昔からあまり進化していない事実を知り、安全で安心な食品として一般的に普及させるにはまだまだ研究や工夫が必要だと思いました。一見、地味な雑穀ですが、その小さな一粒の持つ素晴らしい栄養と機能性の高さに、たくさんの秘められた力や可能性があることを実感しました。(50代 女性)


私が雑穀エキスパートの受講を決めたのは、米穀販売業を営んでおり、雑穀を販売しているにも関わらず、まったく知識がなかったことで、お客様に説明が出来なかったこと、私自身が雑穀の栄養について半信半疑だったことがきっかけでした。勉強することが苦手な私は、教室に着いた時、かなり緊張していましたが、先生方の丁寧な応対、わかりやすい説明で知らない間に授業に集中していました。一番驚いたことは、こんなに小さな粒が籾摺りされて、精白されていたことです。今までは仕事上、身近にあり、注文すればきれいな粒の雑穀が当たり前のように届いていたので、農家の方のご苦労を考えると、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。大切に育てられた小さな粒に歴史があり、想像した以上にたくさんの栄養が詰まっていることを教えていただき、大変勉強になりました。こんな素晴らしい雑穀達をたくさんのお客様にお伝えしたいと思います。(40代 女性)


今回、雑穀エキスパート講座を受講させて頂き、一番良かったことは、雑穀それぞれの起源や栽培方法、特徴を一からしっかり学べたことです。仕事上で雑穀を扱っているので、製品化されたもの、食べやすいように加工されたものは知っていたのですが、原料について勉強する機会は今までまったくありませんでした。原料から知ることで、より深く雑穀について知ることができ、興味や愛着もわいてきたと感じています。今後は、この講座で身に付けた知識を生かし、さらに雑穀の市場拡大に一役かえたらと思っています。(30代 男性)


コピーライターとして広告の仕事に20年ほど携わっており、現在は健康・美容商品に関わる販促物企画・制作を行っています。雑穀を原料にした商品(主に食品)が多く、今までは栄養面などの広く浅い知識しか持っていませんでしたが、講座を受講したことで、雑穀と食文化の歴史から世界の生産地、製造工程、法規制からトレンドまで幅広く学ぶことができました。温故知新というように、あらためて雑穀の魅力と奥深さに触れることができたと思います。講座で特に印象に残っているのは、「薬食同源」「医食同源」という言葉です。まさに雑穀の特徴を表現していると思いました。また、雑穀特有の「色」に秘められた栄養価も非常に興味深く、五感で味わう日本人の食文化、特に、自然と人の感性が調和する和食の考えにぴったり当てはまり、今後、雑穀がさらに広まる上でも欠かせない要素になると感じました。(40代 女性)


雑穀エキスパート講座を受講するまで、雑穀がこれほど世界に広まっていて、そして生きるための必需品であることを正直知りませんでした。勉強をしていくうちに、雑穀の栄養価の高さと私たち人間の体を作るのに必要な栄養素を多く含む、とても大事な食物なのだと知りました。今現在、雑穀が日本人の食生活に多くは取り入れられていませんが、改めて価値のある雑穀を見直し、世の中の人たちに雑穀の素晴らしさを伝えていけるようになりたいと思います。(30代 女性)


受講して先ず感じたのは、我ながらあまりにも知らないことが多過ぎるということでした。もっと知った気でいた自分が少々恥ずかしいと思いました。雑穀のもつ奥深さはただ単純に栄養学的に優秀という他にその起源の古さ、それに伴う人間社会との関わりから、食文化の形成内容、それらの一つ一つに今回深く勉強させられた次第です。人類の食の在り方、自然との共生の深さ等これからもさらに見識を高め、今後の自分の仕事、日常の生活の質をより高くしていけるよう努力していきたいと思いました。(50代 男性)


ご講義について、全般的に聞き取りやすく、わかり易かったです。仕事上、水稲や大豆、そばなどを扱いますが、アワ、キビ、ヒエなどに接する機会がなく、大変勉強になりました。特に、普段、防除の対象としているヒエについて、その分化した種が食用として作付されていることや、水稲と同様に、粳、糯に区分されることなどを新鮮に感じました。また、これからは、雑穀を仕事に取り入れていきたいと思いました。(30代 男性)


雑穀について、栄養ばかりでなく、多くの種類や特徴などを知ることができました。私が関わる方には、「健康に良いのは知っているが、何がどう良いかは知らない」という方、「戦時中を思い出すのでいやだ」「白い米が好き」という方がたくさんいらっしゃいます。この受講で得た知識をもとに、戦前からの食生活の変化、便秘の問題、生活習慣病の話からすることができるようになりました。そういった背景を知ってもらったうえで、精白することが少ない雑穀の良さを伝えることができるようになり、「試してみる」と言ってもらえる方が増えたように思います。今後は雑穀を実際に試食してもらえる機会を作り、多くの方の食卓に雑穀が当たり前にあるようにしていきたいと思います。(20代 女性)


雑穀エキスパート講座を受講して、雑穀の深さを改めて知り、とても勉強になりました。雑穀というと、健康にいいというイメージだけが先行してしまい、「どうして健康にいいのか?」、「雑穀といってもどんな種類があり、どんな種類にどんな栄養が入っているのか?」など、詳しい内容は薄い感じでした。人に伝える時、仕事の時など、うろ覚えの知識しかなく、とても不甲斐ない気持ちでしたが、雑穀の歴史、栽培、栄養素、そして市場についてまで勉強することができて、本当に良かったです。この勉強を糧に幅広い沢山の方に雑穀の良さを広めることができたらと思います。(30代 女性)


私は岩手出身ですので、雑穀のことはある程度知っているつもりでしたが、受講してみると、実は何も知らなかったのだと気づきました。母からは雑穀がよく送られてきましたが、なぜ子供に食べて欲しいと思ったのかを考えたことはありませんでした。講座で雑穀が人々の生活にどのように関わってきたのか、どんな存在だったのか、どのように生き残ってきたのかを学んびました。母は経験的に体に良いことを知っていただけでなく、引き継いで欲しい思いの一つとして送り続けてくれたのだと、母親としての思いと共に、先人としての思いを感じることができました。雑穀は思っていた以上に素晴らしい食品でした。講座に参加して、もっと雑穀を身近な存在にできるような、次に伝えられるような活動をしていきたいという思いが強くなりました。(50代 女性)


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