食文化誌『vesta』最新号「世界の雑穀」特集、7月10日発売

公益財団法人 味の素食の文化センター発行の食文化誌『vesta』2026年夏号(No.143)が、2026年7月10日に発売されます。
今号は、雑穀特集号『世界の雑穀 ーいま見直される多様な価値』です。

 

世界の雑穀 -いま見直される多様な価値
価格:990円(税込)
販売:農文協

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本号は、日本雑穀協会 会長の倉内伸幸が特集アドバイザーを務めるとともに、協会関係者も複数執筆しています。

倉内会長は、特集の導入となる「雑穀の世界へようこそ」、ならびに特集まとめ「雑穀の新たな価値の発見と創造に向けて」を執筆しています。

また、井上直人 特別顧問による「日本における食文化と雑穀の関係」、雑穀クリエイター 梶川 愛 氏による「雑穀料理が広げる食の楽しみ -懐かしさと新しさが息づく食卓-」、事務局長 中西 学によるコラム「日本における雑穀のトレンド -需要拡大と構造変化の実像-」も掲載されています。

今回の特集では、日本で受け継がれてきた雑穀の歴史や食文化に加え、中国、インド、エチオピア、ヨーロッパ、アンデスなど、世界各地の雑穀と食文化について紹介されています。

雑穀に関心のある方はもちろん、食文化、商品開発、食育、地域振興に携わる方にとっても、雑穀の価値を広い視点から考える一冊です。

 

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