法人会員制度

姿勢でつながる法人会員制度、雑穀の価値向上に本気で取り組む企業・団体とともに。

一般社団法人日本雑穀協会の法人会員制度は、雑穀の価値向上に本気で取り組む企業・団体のみで構成されています。
本協会は、雑穀の健全な普及と持続可能な市場形成を目的に、研究・普及・人材育成・評価制度など多様な活動を展開しています。その活動は単なる支援ではなく、「雑穀の価値を正しく伝える視点」を共有する取り組みです。

日本国内には、雑穀を取り扱う企業や団体が数多く存在します。その中で、本協会の法人会員数は決して多くありません。それは、数を広げることよりも、雑穀の価値や役割を丁寧に捉え、社会に伝えていく姿勢を共有することを大切にしているためです。

雑穀は、健康、環境、地域振興、食文化の継承など、多様な社会的価値を持つ一方で、誤った情報や一過性の流行に左右されやすい側面もあります。当協会は、営利を目的としない中立的な立場から、雑穀に関する正確な知識と情報を整理・発信し、関係者が安心して取り組める環境づくりを支える活動を行っています。


日本雑穀協会主催 日本雑穀アワード授賞式の様子

 

法人会員として参画する意義

協会の法人会員制度は、ただの会員制度ではありません。「雑穀の価値を正しく伝え、未来につなぐ姿勢」を社会に示す制度です。
法人会員として参画することは、雑穀の価値向上に真剣に取り組む姿勢を社会に示すことです。これは単なる情報共有や支援関係ではなく、協会の考え方を共にするパートナーシップです。
法人会員は、雑穀の価値を正しく伝え、健全な市場形成と信頼を築く共同体として、業界内外の信頼性を高めていきます。
雑穀に関する専門性と公共性の両立を大切にしながら、社会との信頼関係をともに築いていただきたいと考えています。


日本雑穀協会の法人会員向け交流活動の様子

 

法人会員として得られる主な関わり

以下の関わりを通じ、法人会員は協会とともに雑穀の価値を磨き、社会に発信していきます。

  • 協会の価値観や視点に基づく情報共有
  • 協会事業(講座・セミナー・研究会等)への参画機会
  • 日本雑穀アワード等評価制度の活動案内
  • 関係者ネットワークを通じた連携機会と情報交流
  • 協会活動を通じた対外的な信頼性の補完

価値観の共有を目指して

私たちが求めるのは、雑穀の価値を丁寧に考え、伝える意志を持つ企業・団体です。
以下のような法人の皆様に、日本雑穀協会の価値観を共にするパートナーとして参画をご検討いただきたいと考えています。

  • 雑穀の生産・加工・流通に取り組む企業
  • 雑穀の商品・サービス開発を進める企業
  • 研究・教育・普及に取り組む団体
  • 社会的信頼性を大切に雑穀と誠実に向き合う法人
 

入会に関するご案内

本協会の考え方や立ち位置に、ご理解・ご賛同いただいたうえでのご入会をお願いしています。

 

法人会員(正会員)

対象:雑穀普及に関係する事業に取り組み、業界発展を担う企業や団体
 入会金:50,000円
 年会費:85,000円

法人会員(賛同会員)

対象:雑穀の生産、普及、流通等に関係する企業や団体
 入会金:20,000円
 年会費:32,000円

 

 ※ 上記の金額には消費税はかかりません。
 ※ 年会費は事業年度(10月1日~翌年9月30日)単位でのご請求となります。

 

入会を希望される方は、下記フォームよりお手続きください。

※書面の申込書をご利用の場合は、こちらからダウンロードできます。

(ご案内)
・お申込み内容を確認し、事業内容や活動に関する所定の審査承認後、入会金および年会費のご請求書を発行いたします。
・正会員としてご入会いただく場合は、理事の推薦および、理事会による承認が必要となります。
・その他、ご不明な点は、事務局までお気軽にお問い合わせください。

 
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