雑穀を活用した食品の価値を評価・発信する制度「日本雑穀アワード」において、デイリー食品部門〈2026・春〉のエントリー受付を4月6日(月)から開始いたします。
本部門は、おにぎり、パン、弁当、惣菜、サラダ、スイーツなど、短期間で消費される日配食品を対象とし、提供直後の完成度だけでなく、時間経過による品質変化や、日常の食シーンにおける価値を含めて総合的に評価するものです。
近年、雑穀の活用は、家庭用食品にとどまらず、中食・外食・ベーカリー・惣菜など、日常的に利用される食品分野へと広がりを見せています。デイリー食品部門では、こうした流れを踏まえ、“日常の中でどのように雑穀の価値が活かされているか”に着目し、専門的かつ公正な評価を行います。
審査は、雑穀に関する専門知識と実践力を有する雑穀アドバイザーおよび雑穀クリエイター認定者により、味・品質・雑穀の活かし方・商品価値・普及貢献といった観点から、絶対評価にて実施されます。
■ 募集概要
応募期間:2026年4月6日(月)~4月17日(金)
審査期間:2026年4月21日(火)~4月27日(月)
結果発表:2026年4月28日(火)
■ 対象商品
消費期限表示の商品を基本とし、短期間で消費される日配食品(完成品)が対象となります。
(例)
おにぎり/パン/ベーカリー製品/弁当/惣菜/サラダ/スイーツ など
■ 詳細・エントリー
下記の日本雑穀アワード公式ページよりご確認ください。
https://zakkokuaward.jp/2026spdairyinfo/
