法人会員動向 TOPICS

 

雑穀の魅力を伝え、雑穀の普及に取り組む、法人会員による雑穀事業に関係する動向等をピックアップしてご紹介しています。


2022.08.04 株式会社とかち河田ファーム
収穫の季節を迎えた、北海道音更町の十勝キヌアについて、広大なキヌア圃場や工場の視察、脱穀体験など、キヌアの魅力を学ぶツアーが道内外から料理研究家やフードライターら19名が参加して開催。ツアーの中では、雑穀クリエイター栂安信子さんが運営する帯広市の『 つがハウス -NOBU KITCHEN cafe- 』では、キヌアの使い方の講習や食べ比べ、試食等が行われました。
>>『 つがハウス-NOBU KITCHEN cafe- 』はこちらをご覧ください



2022.06.27 有限会社春華堂
様々な世代の方に喜ばれ、手軽に食べることができる『五穀せんべい 山むすび』は、雑穀と発酵の知恵菓子 “五穀屋” ブランドの人気商品です。日本雑穀アワード2021《一般食品部門》において、極めて高い評価で2回目の金賞を受賞しています。サクサクで香ばしい雑穀のせんべいは、パッケージも洗練されており、帰省時の手土産にも、夏のギフトにも最適です。
>>五穀屋通販サイトはこちらをご覧ください



2022.06.21 株式会社はくばく
日本雑穀アワードにおいて、雑穀の特徴を生かしておいしさを伝える、極めて優れた食品として3年連続で金賞を受賞し、2013年に初の殿堂入り認定となった『おいしさ味わう 十六穀ごはん』。発売以来、変わらない人気を博して16周年を迎え、素敵な商品が当たるキャンペーンを実施されています。応募期間は、2022年10月31日(月)まで。対象商品の購入レシートでのWEB応募になります。
>>公式キャンペーン特設サイトはこちらをご覧ください



2022.06.09 沖縄食糧株式会社
ホームページがリニューアルされました。また、最新の公式YouTubeチャンネルでは、日本雑穀アワード2022《一般食品部門》において、Wで金賞を受賞された『国産健康十穀米』『国産健康七穀玄米』を動画でご紹介しています。社内の雑穀アドバイザーと管理栄養士による国産雑穀ブレンド商品は、雑穀の特徴を生かした優れた食品として、高い評価を得て金賞を受賞されました。
>>公式YouTubeチャンネルはこちらをご覧ください



2022.06.01 有限会社国定農産
麦秋の季節が到来しています。二条大麦の生産量が全国第4位の岡山県において、その多くを占めているのは岡山市南部の児島湾干拓地です。黄金色に実った二条大麦(ビール麦)やもち麦(キラリモチ)、紫色のもち麦(ダイシモチ)が収穫期を迎えています。今年は、当地で75ヘクタールの栽培を行い、品質、収穫量とも良好とのことで、その様子は地元新聞社の取材で紹介されています。
>>山陽新聞の取材記事はこちらをご覧ください



2022.05.23 株式会社とかち河田ファーム
北海道の大地で作る『十勝キヌア』。安定生産が増加していく中で利用が拡がっています。関東地方で展開されているスーパーヤオコーさんでは「十勝産キヌアと3種豆のサラダ」が発売され人気を博しています。商品開発の様子は、TV情報番組 “ヒルナンデス” に取り上げられました。また、農業サポーターズマガジン「農業応援隊」最新号では、雑穀クリエイター栂安信子さんによる取材記事も掲載されています。
>>「十勝産キヌアと3種豆のサラダ」の写真はこちらをご覧ください



2022.05.19 株式会社TRY
【法人新入会員紹介】岡山県の倉敷美観地区において、郷土料理やたかきび麺を使った料理などを提供する “冨來屋本舗” のお店を経営されています。系列店には、自家製の麹や発酵調味料を中心に取り扱う食料品店 “旅のくすり箱”、地元のい草を使った花ゴザのお店、地酒屋バーがあります。カフェタイムでも提供される絶品の “たかきび餅” は、古都くらしきのお土産としても喜ばれています。
>>店舗についてはこちらのホームページをご覧ください



2022.05.12 全国精麦工業協同組合連合会(全麦連)
『あったらいいな♪ こんな給食 第4回大麦メニューコンクール』の作品募集が開始されました。小学4年生~6年生を対象とした、大麦を使ったレシピのコンクールが実施されています。優秀作品の応募者や学校には図書カードがプレゼントされます。全国の小学校の給食で、その地域で作られた大麦がおいしいメニューで使われるようになればと思います。応募受付は、10月31日(月)まで。
>>主催者からのお知らせはこちらをご確認ください



2022.05.10 株式会社ニップン
ニップングループ各社の商品を取り扱う通信販売サイトが『ニップンダイレクト』としてリニューアルオープンしました。国産小麦粉や様々なミックス粉、豊富な種類のパスタ、冷凍食品のほか、胡麻やエゴマと同様に、油や粒として利用される亜麻の種子 “アマニ” 商品の取り扱いも多く、ローストアマニ粒にキヌアや黒米などをミックスしたブレンド商品も品揃えされています。
>>ニップンダイレクトはこちらをご覧ください



2022.04.21 株式会社はくばく
『もち麦』商品が発売されて今年で10周年を迎えて、今回、ダイエット等に関する意識調査を実施されました。その結果をもとに「変わらないね!の理由はもち麦です。」をメインテーマとして、より手軽にもち麦をおいしく食べられるクックパッド監修「もち麦ランチ」レシピや、長年「もち麦」を愛用されている女優・細川直美さんの体験インタビューが公開されています。
>>公式プレスリリースはこちらをご覧ください



2022.04.08 有限会社春華堂
手土産で大人気、日本雑穀アワード金賞受賞商品『五穀せんべい 山むすび』など、“ からだに美味しい和の知恵菓⼦ ”ブランドとして展開されている『五穀屋』さんでは、⼟産菓⼦業界では⽇本初となる本格バーチャルストアをオープンしました。商品が購入できるだけでなく、店舗のリアルな様子や素材へのこだわり、五穀屋商品の開発ストーリー動画などをご覧いただけます。
>>五穀屋バーチャルストアはこちらをご覧ください



2022.03.28  アメリカ穀物協会 Sorghum.jp
米国産ソルガム(ソルガムきび)の魅力を伝える企画として開催された「ソルガムきび カップケーキコンテスト」は、応募総数170種類の作品の中から、大賞のエリカ・アンギャル賞をはじめとした、各賞の受賞者が発表されました。特にホワイトソルガムは、クセのないグルテンフリー素材として使いやすく、上手にデコレーションすることで、どれも華やかで美味しそうなカップケーキになっています。
>>公式結果発表はこちらをご覧ください



2022.03.21 株式会社JAグリーンサービス花巻 プロ農夢花巻事業本部
日本雑穀協会認定有資格者による岩手県産雑穀応援企画で誕生した『半もちひえブレンド』、雑穀クリエイター田中雅子さんプロデュース『ヘルシーエイジングミレット』など、オリジナル商品も多数企画されています。現在、“通販生活” でおなじみのカタログハウス社にて販売されている『プロ農夢花巻のもちきびご飯』は、2022年春号掲載の食品全体の中で第5位、イチオシ雑穀として紹介されています。
>>商品通販サイトはこちらをご覧ください



2022.03.01 AKEBONO株式会社
信州産ソルガムの生産振興や商品開発、普及活動に取り組む一環として、第1回信州産ソルガムレシピコンテストを開催し、雑穀アドバイザー認定者のやすまゆかりさんによる『旨辛ソルガムの食べるラー油』が最優秀賞を受賞されました。審査委員長のホテルメトロポリタン長野の上海総料理長からは、美味しいものを作るための理論をしっかり踏まえたレシピとの高い評価をいただいています。
>>コンテスト結果の公式発表、受賞レシピはこちらからご覧ください


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