雑穀オンライン交流 特別編
岡山・玉野『備中夢白小豆』料理&スイーツ写真コンテストのご案内

昨年、雑穀オンライン交流でつながりました、玉野雑穀生産組合の備中夢白小豆。今年から一般販売が開始され、商品化や取り扱いも増えてきています。しかしながら、希少な品種でもあり、その特徴を生かしたおいしい使い方は、まだ多く知られていないようです。
そこで、有資格者の皆様から、備中夢白小豆を生かした料理やスイーツの写真をお送りいただき、普及に役立てていきたいと思います。写真コンテスト形式ですが、ぜひ、お気軽にご応募いただけましたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。

 

 募集期間  2021年 2月1日 (月) ~ 28日 (日)
 応募方法  こちらの応募フォームからお願いいたします
 ※ 1回の応募で1作品になりますが、お一人様あたりの応募回数に制限はありません

 募集対象  日本雑穀協会認定 有資格者
 選考方法  玉野市雑穀生産組合の皆さまにより行われます
 表彰
 優秀3作品を選考し、玉野市特産品詰め合わせをお届けいたします
 (玉野市産のお米&瀬戸内海の海苔などのセット5千円相当)
 ※ 受賞作品においては、作り方をお伺いする場合があります
 結果発表
 3月9日(火)『雑穀の日』に発表
 日本雑穀協会、及び玉野市雑穀生産組合のフェイスブック等でお知らせします
 また、POPやチラシ、サイト等でもご紹介したく考えております
 企画  一般社団法人日本雑穀協会 & 玉野市雑穀生産組合

 

備中夢白小豆について

古くから小豆の産地である岡山県は、白小豆発祥の地とも言われています。その品質の高さから、高級和菓子に使われてきましたが、栽培の難しさと調整にかかる手間などにより、近年、作付けが減少しており、今では希少な存在になっています。そこで岡山県では、温暖な気候でも作りやすく、従来の品種に比べて、大粒で風味、つや、舌触りに優れた品種「備中夢白小豆」を開発しました。

玉野市雑穀生産組合とは

瀬戸内海に面した温暖な地域の岡山県玉野市において、キビ、アワ、タカキビ、もち麦、黒米などの多種類の雑穀栽培に取り組んでいます。備中夢白小豆の栽培は、平成30年度から始まり、2ha以上に広がっています。組合事務局をつとめている「道の駅 みやま公園」を情報発信基地として、地元企業や雑穀エキスパート認定者等の協力により、オリジナルブレンド「玉野五穀」や雑穀パン、雑穀クッキーなど、様々な雑穀人気商品も生まれています。
玉野市雑穀生産組合 Facebook

玉野市産『備中夢白小豆』販売サイトのご紹介

玉野市産の雑穀を数多く取り扱っている株式会社半鐘屋 様から『白玉野小豆』として販売されています。
また、
こちらの楽天市場の販売ページでは、名前の由来や取り組み等について紹介されています。

 

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