雑穀オンライン交流(終了しました)
もち麦『はねうまもち』と農業・産業・健康づくり連携 
from 新潟市秋葉区
開催日時:2020年12月10日(木)15:00~15:45

妙高山とはねうまもち(春)

新潟県上越市にある、農研機構 中央農業総合研究センター北陸研究拠点(中央農研北陸)において開発されたもち麦は、上越地方に春の訪れを告げる妙高山の雪形「はね馬」から『はねうまもち』と名付けられました。初めて栽培された新潟市秋葉区では、雪国で生まれたもち麦として、『白雪もち麦』という名でブランド化されています。
今回のオンライン企画は、播種が終わり、これから越冬をむかえる、もち麦『はねうまもち』の圃場と秋葉区役所から、その取り組みをお届けいたします。

 日時  2020年12月10日(木) 15:00~15:45
 受講方法  オンライン(Zoom webミーティング) 
 参加費  無料
 対象  日本雑穀協会 会員限定
 ご案内 参加受付締切:2020年12月9日(水)まで
PC、スマートフォンなどをご用意のうえでご参加ください。
・ ビデオ設定をOFFにして、プロフィール写真や名前での参加も可能です。
・ お申込み受付後、開催の1時間前までに視聴アドレス等をご案内いたします。
・ 視聴アドレスの共有、セミナー内容の録画、録音はご遠慮ください。
・ Zoomの接続性については、下記のテストサイトであらかじめご確認ください。
  https://zoom.us/test
 もち麦『はねうまもち』品種説明
 もち麦圃場からのご案内
 もち麦による取組紹介など
 農研機構 中央農研北陸 はねうまもち開発者 長嶺  敬 様
 株式会社白銀カルチャー(もち麦生産)代表取締役 荒木 康男 様、松田 秀之 様
 新潟県秋葉区もち麦プロジェクトご担当者 様
 進行  一般社団法人日本雑穀協会 事務局長 中西 学

 

《当日のスケジュール》
14:50~ (受付) 指定のZoomアドレスからログインしてください
15:00~ 事務局からガイダンスの後、もち麦『はねうまもち』圃場、秋葉区役所から生配信
15:40~ まとめ
15:45頃 (退出)

※ 当日は、お申込みされた方を対象に、はねうまもちを含めた国産もち麦の品種や特徴、最近の市場動向等について、予習を兼ねたオンラインでのプレセミナーを開催いたします。(時間/13:00~13:30、任意参加、無料)

もち麦『はねうまもち』について
6条皮麦、寒冷地向け品種。デンプンにアミロースを含まない、完全もち種の大麦です。水溶性食物繊維であるβ-グルカンを豊富に含み、大粒で粘りが強く、モチモチとした食感が特徴のもち麦です。
新潟県の他、福井県などの北陸地方、青森県や岩手県などの東北地方、北海道で栽培されています。

PAGE TOP