分類|イネ科 イネ属
原産地|中国の長江流域
(現在の主産地)
中国、ネパール、東南アジア、日本(各地域)
(名称について)
一般的にアカマイやアカゴメと呼ばれる。また、赤米や黒米など、色の付いたお米のことを総じて古代米と称することがあるが、学術的には有色米と表記される。
イネの野生種はすべて赤米で、DNAレベルの研究から、白米や黒米は赤米から突然変異で生まれたとされる。赤褐色の種皮部分には、ポリフェノールの一種タンニンを含む。縄文中期に日本に稲作が伝来した米は赤米であり、赤飯の起源は赤米を蒸したものといわれる。日本では、うるち種、もち種共に栽培されている。
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『雑穀のある風景』(赤米・黒米)