日本雑穀協会
「雑」の力雑穀を食す
トップページ
協会について
協会概要
会長挨拶
役員名簿
会員名簿
入会案内
雑穀について
雑穀の定義
雑穀の重要性
主な種類と特徴
資格制度について
資格制度とは
基本コンセプト
認定資格の種類と内容
講師紹介
開催日程
認定者インタビュー
雑穀アドバイザー登録者
資料請求
リンク
雑穀の定義
日本雑穀協会では、農学的学問分野から見た雑穀の定義を尊重しつつ、雑穀と呼ぶ穀物の対象範囲を広げ、
「日本人が主食以外に利用している穀物の総称」
と定義しています。
古くからの穀物の類型としては、主穀、雑穀、菽穀、擬穀に分けられており、主穀はイネ科作物のうち、主食作物であるイネ、ムギ、トウモロコシを指し、雑穀は、イネ科作物のうち小さい頴果をつける、ヒエ、アワ、キビなどの総称で、英語でmilletと訳される穀物です。菽穀はマメ類、擬穀はソバ、アマランサス、キノアなどを示しています。しかし、雑穀は時代背景や主食の変化につれ、その捉え方も変わってきています。
現代の日本人の主食は白米であり、キビ、アワ、ヒエ、モロコシ、ハトムギ、オオムギなどイネ科作物の他、イネ科以外のソバ、アマランサス、キノア、ゴマに加え、ダイズやアズキなどのマメ類、また、普段食される機会の少ない玄米や発芽玄米も広く雑穀に含めております。
お問合せ
|
プライバシーポリシー
|
著作権・リンク・免責事項
Copyright © 2009 JAPAN MILLET ASSOCIATION. All rights reserved.